■42回生 藤間美幸 所属病院:西熊谷病院

2年間という短い学生生活でしたが、働きながら学校に通うという充実した日々を送りました。実際に、臨床の場で働くことにより、看護の知識と技術を学び、身につけることも出来ました。

仕事と勉強の両立は大変なこともありましたが、親身になって指導してくれた先生方の支えや、たくさんの友人の支えもあり、乗り越えることができました。

看護師として働く今、学生生活での貴重な学びを忘れずに、これからも新しいことにチャレンジするなど、成長していきたいです。

■51回生 鴨志田彩香 所属病院:西熊谷病院

私は、熊谷准看護学校で2年間勉強し、色々なことが学ぺたと思います。

1年生の時の新潟でのキャンプフアイヤー、みんなでナイチンゲール誓詞を読んだ戴帽式、毎日のように行ったテスト、自分の中の「看護観」が養われた1年間でした。

2年生の時の病院実習の中では、様々な科で知識と技術、人との関わり、そして准看護師免許取得のためラストスパートでの受験勉強。

私は、熊谷准看護学校に入学当初は、2年間という長い間「看護学校での勉強、さらに職場で仕事を両立することが、この様な私にできるのだろうか」、「学校同期生の仲間は、年齢がバラバラだったので上手に付合って行けるだろうか」と、とても不安でした。しかし、くじけそうな気持を支えられ、今までやり遂げることができたのは、私の周囲の「人」のおかげだと感謝しています。

上手くいかないことが続いたり、弱気になったりしたとき、迷ったときに乗り越えられたのは、同期の友達です。お互いに注意し合い、供に一つ一つ大きな壁を乗り越え、日々成長ができたと思っています。

そして、今でもお世話になっている職場の先輩、学生時代に受け持たせていただいた患者様やこれまでに出会った患者様。多くのナースの先輩や上司など沢山の人が支えてくれまた。

そして先生方は、学生時代には「とても厳しく」感じていました。しかし、いま振り返ってみると、その厳しさが私自身を大きく成長させ、また心の支えとなったように感じています。また「いざという時には手を差し伸べてくれる」とても温かい先生方でした。こうやって振り返ると、とても居心地の良い学校だったなと改めて実感しているところです。

看護とは、人を相手にする職場です。人との出会いを大切にし、コミュニケーションを活発に待って、相手の気持を良く知るところから始まります。

仕事をする上では、自分とは異なった考え方や色々な意見があれば良いところは取り入れながら仕事を進め、また患者様に対しては、医療者として最善の選択をサポートできるように勤務しています、この様に仕事を実践しながら自分自身の理想とする看護師像に一歩でも近づけるよう努力しています。

皆さんも、温かく居心地の良いこの学枚で、楽しく勉強し、壁に突き当たればみんなで乗り越えながら、「実習が終わった達成感」、「卒業できた達成感」、「准看護師試験に合格した達成感」、そして「全てをやり遂げた充実感」を是非みなさんで味わって欲しいと考えております。

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